【Vラインの形。Vは全剃り注意です!】ケノンでvio(ブイアイオー)脱毛するコツ【美容ナースのノウハウ教えます】

脱毛

 

 

【全剃り注意】VIO脱毛したいけど、どんな形にしたらいいの?

デリケートゾーンなので恥ずかしいから、自分で出来たらいいな…

プロの目から見たコツってあるのかな?

 

 

こういった疑問に答えます。

 

家庭用脱毛器を使って自己処理をするのは、不安です。

デリケートゾーンのVIOは特にですよね。

 

 

私は、美容皮膚科でVIO脱毛をしていました。

美容ナースが、自分でするVIO脱毛についてお伝えします。

プロ目線の裏ワザやポイント注意点をお伝えします。

 

 

 家庭用脱毛器 ケノンVIOのコツ【プロがノウハウ教えます】

 

  V脱毛の形はどうする?【履くショーツによって考える】

 

アンダーヘアどこまで減らしますか?全て無くしますか?どんな形があるの?

形は、逆三角形型・長方形・ハート型、変わったものでは星型があります。

もともとの逆三角を小さい逆三角にしたり、長方形にしたりするのが、スタンダードだと思います。

自分でトライするなら、こちらがおすすめです。

星型は作るのが大変ですし、毛は伸びてくるので星の形はどこえやら…となるのでおすすめしません。

形も気になるところですが、ショーツや水着を履いた際に毛がはみ出ない形。

これ大事です。

Tバッグや面積の狭いお洒落なショーツを履いて毛がはみ出ないか。

どんなショーツを履きたいか、ショーツを履いた時に綺麗におさまるか。

これ大事です。

形はそれぞれの好みですが、実際にお気に入りのショーツを履いてみて、機能性も重視してみてください。

 

 Vライン全て脱毛するの場合の注意点【やってから後悔しない為に】

叶姉妹はVIO全て無くして蝶蝶のタトゥーを入れてるとご自身の本で紹介されていました。

また、最近は介護される時に煩わしいからという理由で脱毛されるかたも増えています。

ただし、Vラインを全て脱毛する場合は1点注意があります。

日本人の場合はVの下の方とIライン付近は肌の色が濃い場合が多いです。色素沈着や黒ずみだったりもしますが、もともと色が濃い場所です。

毛を全て剃ってみて、立ち姿を鏡で見てください。

Vが全て無いとVの下の辺りの肌が黒ずんだ感じで目立ちませんか?

(色白の方だったり個人差はありますが日本人には多いです。)

もう一点大事なのが、毛が全く無いことで今まで隠れていた割れ目が、見えるようになります。

割れ目とは陰唇と呼ばれるところです。陰唇の形は、人によって様々です。ざっくり言うと大陰唇は、前から見たときの割れ目、小陰唇は大陰唇の内側のヒダのようなところです。

小陰唇のヒダが外に飛び出ていたり、それが左右非対称の人も多いです。

多少毛があることでこれらを見えないように隠すことが出来ていたのですが、全ての毛が無いと陰唇が露わになり、かえって目立ってしまうこともあります。(中には小陰唇の美容整形手術をされる方もいます。)

【お手入れしたはずが、前より目立つってなんだか本末転倒ですね。】

毛を全て剃るまで気づかない人がほとんどなので、1度自分の場合はどうなのか剃ってみて鏡で確認してみましょう。

 

一般的にデリケートゾーンは脇のように剛毛の人が多いので毛の質を柔らかくしたい人もいます。

最初は毛の質を柔らかくする為に一度は、全てに照射するのがおすすめです。毛の質が柔らかくなったり量が減ってくると、形を作っていきます。

Vはある程度残しておくこともおすすめしています。

 

  • Vラインの形の前に、履きたいショーツに合っているか確認。
  • 形は小さな逆三角、長方形、がおすすめ。
  • Vライン全部無しにする場合は、肌色と割れ目を確認してみる。
  • 毛の質を柔らかくするのに、最初は全部照射していい。

 

 

 Iライン脱毛のコツは?【プロのコツ】

 

Iラインは色素沈着がありもともと黒ずんでいることが日本人では一般的です。

この部位はケノンでは推奨されていません。

医療脱毛では肌の色に反応しにくいレーザーがあるので、それを使っています。

肌の色が濃い部分なので、照射のエネルギーが皮膚に反応するので、脱毛効果はVに比べると落ちると思ってください。自己責任でする場合は注意しながら、粘膜には照射しないように注意してください。

Vラインはツルツルを求めるよりも、毛の量が少なくなったり、毛の質が柔らかくなるのを目的にして、深追いしないようにしましょう。

 

デリケートゾーンは肌が敏感な部分です。かみそり負けしやすい人は1〜3日前に処理して肌の状態が落ち着いてから照射するといいです。

コツは肌がたるんでいる部分なので片手で皮膚を引っ張りながら照射する。

粘膜の上にはティシュや白い布を乗せて保護しておく。

もちろん冷却もしっかりします。

 

 Oライン脱毛プロのコツは?

 

Iラインと同様この部位はケノンでは推奨されていません。

肛門部分は、粘膜になるので、この部分は白いシール等で保護して照射しないようにしましょう。

1番見えにくい部位なので、鏡などで確認。姉妹などちょっと恥ずかしいですが、お願い出来そうなら頼むのも手です。

 

こちらも注意して、深追いしないようにしましょう。

 

 IラインとOラインの注意点

  • かみそり負けする人は1〜3日前に毛の処理をする。
  • 照射が難しい部位は粘膜の上にティッシュや白い布を被せて保護しておく。
  • 肛門は白いテープで保護する。
  • 冷却はしっかり、軟膏を使う。

自分でVIO脱毛は、少しハードルが高いかもしれませんが、注意点に気をつけながらやれば出来ます。

水着やショーツからはみ出る毛が気になっても、サロンでVIO脱毛するのは勇気がいりますが、自宅で出来るなら気軽です。

VIOもおうちでトライ出来る時代になったんだな~と思うと進化は凄いですね。

昔は、毛を抜いたり剃ったりするソイエや熱で毛をカットする脱毛器が自宅脱毛の手段でしたから。(若い人達は知らないと思いますが…)
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